岡山、倉敷で家族と健康に暮らす天然素材の住宅をつくります。

天然素材で健康住宅を作る こだわり

なぜ、家を建てるのか?住宅の本質を考える

家を建てるのに様々な思いがあると思います。

  • 「両親と一緒に暮らしたい」
  • 「夢いっぱいの自分の家がほしい」
  • 「家族が増えたから広い家に住みたい」
  • 「自分のため、家族のため、プライバシーを確保したい」
  • 「健康で快適に暮らしたい」

色々な理由があると思いますがやはり家族のためと言う理由が多いでしょう。住宅とは家族が健康で暮らすための器なのです。そのためには、周辺環境や日当たり、住宅性能、間取りも大事ですが建物そのものが安心できる建材で出来ている事が第一条件です。

外部の厳しい環境から人間の命を守る器

家が本来持つ役割とはご飯を食べたり、寝る場所ではなく外部の厳しい環境から人間の命を守ることです。

まずはこの様な環境からご家族の健康を守ることができる家を建てることで
ご家族との楽しい時間が過ごせる、そして最もリラックスできる場所になるのです。

住宅内には化学物質が充満している

外部だけに限らず、現在の住宅は内部にも人体に影響を及ぼすものがあるのです。
目がかゆい、鼻水が止まらない、頭が痛い、めまいがする。
この様な症状の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質が含まれる建材は多く存在します。

2003年に有害な化学物質を排除するシックハウス法が施行されましたが、
実際使用が規制・禁止されたのは、
「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」というふたつの有害物質のみです。

化学物質でアレルギー症状を引き起こすとされる有害なものは他に何百種類もあり、
住宅を構成する多くの建材に含まれています。
建材以外にも施工時に使われる多量の接着剤や塗料、
白アリの発生を防ぐために使われる防虫剤、
外材や国産材の防虫剤、防腐剤にも有害な物質は含まれています。

まだまだ有害物質を使った建材は多いです。

生活で発生する化学物質

私たちが生活の中で使用する家具・家電・衣類・スプレー化粧品類など。実はこれらから様々な化学物質のガスが発生しています。
家具店やホームセンター等で違和感を感じられたことはありませんか。健康に気を遣い、建築材料に自然材料をいくら使用しても、家具や家電などから発生する化学物質を吸ってしまうと健康を害します。

本物の健康住宅

この様に外部だけではなく内部にも健康を損なうものが多く存在するのです。
本来外部の厳しい環境から人間の命を守るための器である家。
しかしそれが現在では逆に家の中で暮らす人々の健康を阻害するという
「不健康な住宅」になってしまっているのが悲しい現実です。

ご家族と楽しい時間を過ごし、最もリラックスできる場所を持って頂くために
まずはご家族の健康を守ること。

そこで私たちは本当の健康住宅に取り組ました。

当然使用する建材は化学物質が含まれない天然素材のものだけを使用します。
そして「家」そのものに、化学物質を吸着し、分解する機能を持たせることで生活の中で発生する化学物質もなくすことができる。
これが本当の健康住宅と呼べるものです。

これを実現できるのが今、皆さまにおすすめしている
「音響熟成木材」、「幻の漆喰」、そして「清活畳」を使った住宅
「木ごころの家」なのです。

ご家族が本当に健康のままでいられるように、
私たちはこれからも本物の健康住宅を考え、
「ご家族の命を守る器」
を作り続けていきます。

運船建設株式会社 代表取締役社長 三好宏昌